2009年03月10日

戻り、押し目について

特に不況時は、こういった「戻り」「押し目」の状況が多く見られます。例えば、リーマンショックの際などもそうです。リーマンショックがあった2008年9月から12月にかけて、ほとんどの為替は大幅な下落を見せました。どのような通貨ペアでも、常に下がりっぱなしという事はありません。ただ、微小な単位で見ていくと、やはりそこには細かな上下動があります。

FXにおける不況下の動きというのは、読みづらさはそれほどありません。そして同時に、トレンドの変換期なのか、「戻り」「押し目」という一時的な変化なのかを見極める力が必要です。例えば、その中のとある一日間にだけ絞れば、上昇を見せているものも少なくありません。その状況を読み、しっかりとした取引を行いましょう。これは各通貨ペアの為替チャートを見ればわかります。

どこかで転機を迎えます。ただ、その転機だけを待っていては、なかなか儲ける事はできません。このような下降トレンド時の一時的な上昇をFX用語で「戻り」と言います。また、この例の逆で、上昇トレンド中に見られる一時的な下降をFX用語で「押し目」と言います。ただし、それはあくまで数ヶ月単位でのことです。

トレンドのベクトルが強いから、転機になりにくいのですね。ただ、その上昇は一時的なもので、直ぐまた下降トレンドに戻ります。その合間にある「戻り」や「押し目」をうまく利用しなくてはならないでしょう。この「戻り」と「押し目」は、FXで利益を得るためにはとても重要なFX用語です。
posted by キャッツ098 at 13:37 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

武富士の新カードが好調!? 

>会員を年収別に見ると、500万円以上が以前の30%から43%に上昇。
>他社借り入れ件数が0〜2件も、76%から84%に高まった。
各年収別の統計及び各借り入れ件数の詳しい詳細がなければなんとも言えない。
ただしポイント還元は時流だし、需要は高いかも。


 武富士が昨年10月に発行した新キャッシングカード「ベネシアカード」が、今年度末の会員予定数12万件に向かい、順調に推移している。消費者金融業界初のポイント制と社会貢献機能が、若者を中心に付加価値をもつカードとして受け入れられたためだ。 ベネシアは、利用に応じて支払った利息金額に対してポイントがたまる。1ポイント=1円で換算し、支払利息に充当できるほか、提携先のポイント交換会社を通じ、景品に交換できる。毎月返済する利息から、会員に代わって武富士が慈善団体に1円を寄付する仕組みも作った。 同社は厳格な与信判断を行いながら、ベネシア会員の新規開拓に注力した。当初1カ月だけで3万件の会員を獲得し、このうち1万件が新規だった。それまで、月間5000〜6000件台だった新規顧客が大幅に増加した。 また、会員を年収別に見ると、500万円以上が以前の30%から43%に上昇した。他社借り入れ件数が0〜2件も、76%から84%に高まった。優良顧客が増えていることを意味するという。 新ブランドの立ち上げにあたり(1)優良顧客の維持・増加(2)安定的な債権の確保・良化(3)顧客層の拡大−を見込んだが、想定通りの顧客層を確保している。昨年10、11月の出足が好調で、計画していた今年度末12万件、2009年度末32万件の会員数に向けて順調に増加している。                  
 ◇ ■武井副社長「若者から関心」 武富士の武井健晃副社長に、2009年の事業戦略を聞いた。 −−新ブランド「ベネシアカード」の出足は・・・

武富士の新カード好調 社会貢献・ポイント制に魅力(フジサンケイ ビジネスアイ)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000008-fsi-bus_all

posted by キャッツ098 at 19:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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