2009年04月21日

アメリカドル円について

下げ止まったという表現が妥当でしょう。FX用語として、このアメリカドル円というものは問題なく成立します。というのも、非常に良く使われる言葉だからです。そんなアメリカドル円に、2008年は非常に大きな動きがあった事は、たとえFXを良く知らないという方でも、大体想像が付くのではないでしょうか。あのリーマンショックです。

FXで扱われる事が多い以上、それはFX用語と言えます。この組み合わせが、日本国内におけるFXの中心である事は、疑う余地はありません。世界経済の中心アメリカドルと、わが国日本の円。しかし、9月。そうです。

アメリカの経済が不調である事は度々ニュースで取り上げられており、次期大統領候補同士の決戦も、その話題をメインにして取り上げていたように思えます。その痕跡は、アメリカドル円の推移に如実に出ています。それほどまでにリーマンショックは大きな影響を与えたということです。アメリカドル円は、2007年から2008年3月まで、ずっと右肩下がりでした。2008年末現在、ずっと90円台で推移していますが、これが再び上昇するのにはもう少し時間がかかるかもしれません。

アメリカの経済の回復は、世界全体が注目している事項でした。アメリカで2番目の規模を誇っていた証券会社のリーマン・ブラザーズが経営破たんしたことで、アメリカの経済は混乱に陥りました。リーマンショックにより、一時110円まで上がったアメリカドルは、一時期90円を割り込もうかというところまで下落します。そんな中、アメリカドル円は4月以降、上昇トレンドに移行します。ただ、オバマ氏が大統領となった事で、それに対しての期待感がもしかしたら上昇を呼び込むかもしれませんね。
posted by キャッツ098 at 01:11 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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