2009年04月19日

ニュージーランドドル円について

2008年、リーマンショックによってアメリカだけでなく全世界の金融が揺れました。FX用語に連ねるくらい、メジャーな組み合わせなのです。やはり、リーマンショックの影響は大きかったようですね。問題は、この組み合わせ、つまりニュージーランドドルが現在どういった推移をたどっており、将来どうなるかという点ですね。そして、9月15日、正式にリーマン・ブラザーズの破綻が決定してからは、すさまじい勢いで落ちています。

ですので、世界的なニュースであるリーマンショックの影響を受けやすいのでは、という懸念がなされていました。下がりきった今が買い時かもしれません。単純に、ニュージーランドドルと円の組み合わせというだけですし、FXにおいては基本の一つと言えます。その後は落ち着きを見せ、7月末まで80円前後で推移しています。

FX用語として、ニュージーランドドル円も是非その内容を把握すべき組み合わせです。意味自体は、FX用語としてはとてもシンプルです。そこからやや値を落としますが、9月になるとまた上昇に傾きます。それこそ、世界的な大地震だったと言えるくらいです。

実はこのニュージーランドドル、高金利の通過として知られているのと同じように、世界的なニュースの影響を受けやすい通貨としても知られています。年があけて直ぐ、この通貨は88円まで伸ばしています。ではそれが本当かどうか、2008年のニュージーランドドル円の推移を見てみましょう。ただ、影響を受けやすいという事は、好景気に傾いた時に最も跳ね上がりやすい通貨ともいえます。
posted by キャッツ098 at 05:28 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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