2009年04月14日

売りから入るについて

売りから入るというのは、通常考えられている注文とは逆の注文です。普通は、為替市場において、割安な為替を円などで購入し、その為替が値上がりしたら売る、という注文方法がメジャーですね。これならば、不況下においても利益を出せるのではないでしょうか。売りから入るという意味がわからない人も多いかと思います。それくらいFXにおいてはメジャーな注文方法です。

むしろ、この状況を利用して大きな利益を得た人もいるはずです。それは、「売りから入る」という方法です。何故なら、FXには値が下がれば下がるほど得をする方法があるからです。「売りポジションを先に確保する」という表現も使います。これで、利益を得られるのですから。

用は証券会社から借りるのですね。ただ、FX用語にも「売りから入る」という表現があります。その為、現在の価格が割高という為替をまず借り、それを売り、安くなったら買い戻して証券会社に返す、という方法が「売りから入る」と呼ばれる注文なのです。この「売りポジション」というのもFX用語ですね。

今後下がるだろうという予測を立て、その通貨を売り、そして高確率で下がるのを待つ。一方、FXでは、先に「持っていない通貨」を売る事ができます。では、このFX用語について解説していきましょう。リーマンショックによって各国の為替が大きく値を下げた2008年下半期ですが、この状況は、必ずしもすべての投資家にとってマイナス、というわけではありません。
posted by キャッツ098 at 22:37 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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