2009年04月06日

資金ショートについて

流れを総括すると、まず「資金ショート」、次に「マージンコール」、そして「追証」となります。場合によっては、購入した通貨が値下がりしてしまう事もあるでしょう。この連絡の事を、FX用語で「マージンコール」と言います。これはあらゆる金融取引において言えることです。

FX取引をする場合、必ずしも儲かるかというと、そんな保障はありません。こういった状況が進行すると、現在の証拠金では足りなくなり、新たな証拠金を追加しなくてはならなくなります。その為、大事なのは、資金ショートになった場合の対処法です。それをFX用語で「追証」と言います。

現在のポジションではマイナスとなっており、更には取引保証金に対して割り込んでしまっている状態の事を、「資金ショート」と読んでおります。この「追証」は、まず資金ショート状態になり、次に損失が進むと金融会社からその消費者に向けて連絡が行き、その後追証という流れになります。というのも、どのような通貨であっても、上がる日があれば下がる日があります。ここで重要になってくるのが、ロスカットという概念ですね。

FXにおいて、資金ショートを全く経験しないという事は不可能です。このロスカットをどのように設定しているかというのが、非常に重要になってきます。全て上げるという事はありえません。そんな状態になった場合は、いつその通貨を手放すかが問題となるのですが、現在所持している通貨を決済する前の状態で、損失が出ている状況の事をFX用語で「資金ショート」と言います。
posted by キャッツ098 at 18:37 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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