2009年03月28日

リスクヘッジについて

様々な方法があるので、最初は混乱するかもしれませんが、これらを軽視するといくら最初は好調でも後で必ず大きな大どんでん返しにあいます。また、ヘッジというFX用語もありますが、このFX用語も同じような意味ですね。FXを行うなら、景気に関わらず、まずリスクヘッジをしっかり一通り頭に入れることが重要です。とは言え、状況が悪い時期にはそれだけリスクが生まれます。

株と違い、銘柄そのものが潰れるという事はないにせよ、リーマンショックのように、大手金融会社が破綻するなどという事もありえるのです。こういったリスクも含め、不況時のFXは通常以上にリスク管理が重要となります。そうならないよう、保険をしっかりかけておきましょう。つまり、リスクヘッジというのは、損をしないための方法ではなく、損を最小限に抑えるための方法です。

FXの世界は、比較的経済状況が悪い時期にチャンスが来ると言われています。そんなリスク管理において、リスクを極力減らすための方法をリスクヘッジと呼んでいます。例えば、あまり欲張らずに買い控えるというのも、リスクヘッジの一つです。経済が悪化すれば、その分買いやすい値段で各国の通貨が購入できるからです。

ロスカットもリスクヘッジの一つであり、最も有効なリスクヘッジと言えます。話をリスクヘッジに戻すと、これこそがFXにおける最も重要な事項と言えます。分散投資や注文の工夫で、大きく儲けるよりも堅実に、という姿勢をとるのも、立派なリスクヘッジです。こういった意味の同じFX用語はできるだけセットで覚えておくといいでしょう。
posted by キャッツ098 at 01:19 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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