2009年03月26日

利食いについて

利食いというのは、現在確立しているポジションで利益が出ている場合、それを早めに売り、利益確定させることです。逆に下がった場合、人間の心理的に「また持ち直すさ」という強い願望が働きます。FXの場合、勝ち逃げをして非難される事は全くありません。この利食いも非常に重要です。しかし、こういった機会損失はやむなしとすべきです。

利食いを行った事で、待っていればもっと大きな収益が得られた、という事もあるでしょう。そのロスカットが出来なければ、必ずどこかで大きな損害を被るでしょう。これは、普通に上がるのを待つ場合より、一度おいしい思いをしているだけにその願望は非常に強くなり、結果ロスカットすらできなくなってしまいます。それくらい、ロスカットは重要です。そして、そのロスカットと反対の意味を持つ「利食い」というFX用語も、同時に覚えておきましょう。

悪い事をしているわけではないのですから。何処までが天井かなどは、神様でなければわかりません。FX用語としても、最初の方で目に付く事の多い言葉です。俗っぽい言い方だと「勝ち逃げ」という奴ですね。むしろ、FXにおいて勝ち逃げであるこの利食いというのは非常に重要な手法です。

FX用語ではロスカットという言葉で使われる事が多いですね。勿論、先のことはわからないので、現在利益が出ている通貨が今後更に伸びてくる可能性は十分あります。当然ですね。FXにおいて、最も重要なのは損切りです。
posted by キャッツ098 at 19:01 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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