2009年03月21日

シグナルについて

同様に、売りシグナルは市場が買いに走りすぎている場合に出てきます。そのサインというのはどういう所で見つけるのかというと、相対力指数と呼ばれるものを使うのが一般的です。そんなFXにおける為替市場の変動を把握するためのFX用語は結構あります。例えば、シグナルなどもFX用語の一つです。

買いシグナルとは、市場が売りに走りすぎている状況で、もう直ぐ値が上がるという場合に使われます。これによって、上昇分の割合がわかります。簡単に言えば、買いシグナルはその為替の買い時、売りシグナルは売り時を示すサインです。

シグナル単独で使われる事はなく、買いシグナル、売りシグナルというFX用語を用いるのが一般的です。FXにおいては、為替市場の動きを常にチェックしておかないと、なかなか利益を得ることはできません。ほとんど動きのない金利差による収益を考えているとしても、金利差での収益が価格変動による値動きの幅に勝る事はまずありません。

相対力指数はRSIとも略されますが、テクニカル指標の一つで、過去の一定の期間における上げ幅合計を、同期間の上げ幅合計と下げ幅合計を足した数字で割り、100をかけて%にした数値です。これが高いほど、上昇率が高いという事になりますが、70%を超えると上昇しすぎ、つまり買われすぎという事で売りシグナル、30%以下の場合は売られすぎ、つまり買いシグナルという事になります。つまり、どのような通貨ペアであっても、その価格の動きをしっかり予測しておかないと、収益は得られないのです。
posted by キャッツ098 at 03:54 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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