2009年03月18日

レバレッジについて

レバレッジの場合は、数十倍、数百倍という倍率で行っている証券会社が沢山あります。この場合、通常だと上記した通り1000ドルも購入できませんが、レバレッジを利かすと30万ドル程度の購入が可能です。そこで、10万円しかなくても、もっと大きな勝負ができるというのが、レバレッジというシステムなのです。それがレバレッジの醍醐味です。普通、取引するためには証券会社の口座に入れているお金を使いますが、その中に入っているお金の範囲内で為替の購入を行いますよね。

レバレッジとは、証券会社の口座にお金を預けた場合、その元での何倍もの額での取引を行えるシステムです。株取引でいうところの信用取引ですね。レバレッジというのはFX用語で、このFX用語を日本語にすると「てこの原理」となります。FXの特徴の一つとして、自分の持っている所持金よりも大きな額での取引が可能であるという点があります。これだと、仮に1ドル=105円に円安が進んでも、5千円以下の儲けです。

10万円で150万円を稼げるのです。所持金は10万円。そして、1ドル=100円のレートでドルを購入します。ハイリスクハイリターン。実際にどのような意味なのか、ご説明しましょう。

中には300倍、400倍という会社もあるくらいです。これが何を意味するのかというと、小さな力で大きなものを動かす、という意味を持っているFX用語であるということです。例えば、レバレッジ300倍で取引を行うとしましょう。ただし、もし95円まで落ちたら150万円の借金です。そして、もし105円に上がった場合、150万円の儲けです。
posted by キャッツ098 at 14:36 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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