2009年03月13日

逆張りについて

FX用語でいうと下降トレンド状態のその為替を買う理由は、流れがもうすぐ変わることを予測してのものです。その為替を購入する、というのが、逆張りです。予測によって動くので、当然リスクはあります。逆張りとは、現在の市場の流れとは逆の買い方、売り方をする事です。とはいえ、ロスカットラインをある程度ゆとりを持って設定しないと、流れが変わる前に自動的に売られたりする事もあるので注意してください。

FXでしっかりお金を稼ぐためには、様々な戦略を張り巡らす必要があるでしょう。また、そういった分析以外にも、チャートを注意深く分析し、その後どう動いていくかを予測していく事も必要です。そのような中、FX用語の一つである「逆張り」も、戦略の中の一つとして数えられるでしょう。しかし、いち早く変遷を読み、流れとは逆の売買を行って、実際にうまくその流れの変遷を読みきったとき、莫大な利益を得る事ができるでしょう。

逆張りのポイントは、一つ先を言っているということです。それぞれの通貨には、適正価値というものがあります。社会情勢に耳を傾け、どの国がどのような状態にあるのか、という情報網に常に目を通る必要があります。数多くの戦略的なものがあるFX用語の中にあって、この逆張りは一種の基本ともいえます。

しっかり分析をしておけば、大きな読み違いはしないかと思います。それを超えた買われ方、売られ方をしている通貨には、この逆張りが有効なのです。例えば、チャートを見る限り、ここ一月の間は下がり続けている為替があるとします。つまり、買われすぎであると判断したということですね。
posted by キャッツ098 at 18:45 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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