2009年03月11日

トレンドについて

特に不況時はそうです。このトレンドを読みきる事が、FXで儲ける最大のコツです。その状況でしっかりトレンドの変遷を読むというのは、容易ではありません。その理由としては、FX市場は比較的経済のニュースなどに忠実な動きをするからです。その中で、たまに何らかの機会に大きく上昇し、また下降、という感じです。

株のように、一人、あるいは複数の仕手によって、全く脈絡なく上下動する事はまずありえません。下降トレンドの状態が長く、その合間に短期の上昇というパターンが最も多いでしょう。トレンドは、上昇トレンド(アップトレンド)、下降トレンド(ダウントレンド)といった使い方をされるのが一般的です。つまり、何か大きな出来事があれば、確実にリアクションが起きる市場といえます。

どちらもFX用語ですが、上昇トレンドの場合は市場や特定の為替などが好調であることを意味し、下降トレンドはその逆を意味します。不況時、このトレンドはほぼ常に下降状態となります。その流行、すなわち流れという意味から、FX用語をはじめとした様々な金融取引の用語で、トレンドは市場の流れ、その為替や銘柄の流れの事を指す言葉として使われます。ですから、ある程度世の中の動きを把握していれば、大怪我はしないようにはなっています。

FX用語に限った事ではありませんが、金融取引の場合、その取引のチャートの流れの事をよくトレンドと言います。ただ、FXにおけるトレンドは、株などと比べればやや読みやすい傾向にあります。トレンドというと、普通の言葉だと流行を意味しますよね。ただ、全く素直というわけではなく、反発もし易い傾向にあります。
posted by キャッツ098 at 22:34 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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